これから赤帽で引越を依頼する前に
赤帽は基本的に個人商店です。そのため赤帽ではできない引越しも多くあります。
どんな引越しが苦手なのかまとめてみました。
一人で荷物を運ぶため、大きな家具や冷蔵庫などの電化製品があると難しくなります。
もちろん応援で他の人と一緒に引越し作業をすることもありますが、当然その分の料金が加算されます。
赤帽の中には、実は引越しが苦手な方も多いものです。
通常は他の配達業務を行っていて、引越しは空いた時間のすきまでこなしている方も多いのです。
そのような赤帽に当たると、慣れていないせいか段取りや要領が悪いこともあります。
赤帽の引っ越しというと料金が安く感じますが、そうとばかりは言えません。
かえって大手の引っ越し業者の方が安いということもしばしばです。
大手は引越しの行きも帰りも荷物を積みたいので、どちらかが空いている場合などは割安になりますし、また今では小さな引越しなど、いろいろなパッケージサービスを行っているので、それらを上手に利用することで引っ越し料金がお得になるのです。
赤帽だから安いはず、と決めつけずに、必ず複数の会社から見積もりを取るようにしましょう。
引っ越しでは付きもののトラブル。
荷物や家に傷が付くことは、どうしても起こりがちです。
専門の引っ越し業者は、毛布やキルティングなどで保護しますが、赤帽ではそれをやらない業者もあったりします。
また保険に入っていないため、満足な補償が受けれないことも。
これらのことは必ず事前に確認しましょう。